合格のための塾の役割

塾長

塾が合格させる訳じゃないよ!

いきなり結論から入りますが、塾が志望校に合格させるわけではありません。

シンプルに言えば、生徒が自分で「分からない」「理解できない」を見つけ、塾が「わかる!」「理解できる!」に変えていく事で実力を伸ばしていきます。

志望校合格のためには、塾だけでなく生徒自身の努力も必要です。

合格へは塾と生徒の2人三脚が必要!

塾の役割は生徒の実力を伸ばす為の道筋を作り、レベルに合わせてステップアップできるように生徒のかじ取りをしていく事です。

教えられて分かったつもりになっても、実際に1回で分かっていることは稀です。

暗記したり、理解したり、生徒自身の努力は絶対に必要です。

自分の弱点を探すためにも演習をとにかく解いていく必要があります!

解いていく中で、定着していない所、理解できていない所、暗記できていない所があぶりだされます。

その都度、何度でも質問して調べて繰り返しましょう。

その過程は、自分の苦手と向き合うことなので当然ストレスも溜まります!

しかし、本番で全力を出すためにはメンタル面でも鍛える必要があり、自分と向き合った分だけ自信が持てるようになります。

合格へは塾と生徒の2人三脚が必要不可欠なのです。

QUESTは学びの5ステップを重視してます

QUEST生には合格への5ステップとして、段階的に指導しています。

合格へのステップ(学びのステップ)は、先のブログにも書いたように、5段階あります。

1 知る  2 分かる  3 できる  4 解ける  5 点になる(定着) の5段階です。

生授業・DVD授業・個別指導・・・など多彩な塾(予備校)がありますが、基本すべての塾(予備校)が重視しているのが 1 知る  2 分かる  の2段階までです。

塾(予備校)がどんなに頑張って、良い教材を使って、良い指導をしても、ステップ3の できる(復習) ステップ4の 解ける(問題集を解く) ステップ5の 点になる(制限時間内で解く)など生徒の側の積極的な学びがなければ、合格できません。

つまり、生徒のやる気がなければ合格は無理なんですね

合格への近道は「わからない」を見つけることから!

学習の基本は分からないところを見つける所から始まります。

それが、ステップ4の問題集を解くこと  になります。

塾(予備校)の授業を聞いて、塾(予備校の)テキストは解けたのに、いざ問題集を解くと、解けない・・・ここが、受験する生徒の側の学びの基本となります。

分からないところを見つけたら、なぜ分からないかを考えなければなりません。

「わからない」=伸びる余地がある!

ステップ2の 「分かる」 に戻る必要があるんですね。

基礎がなくてわからないのか?理解したけれど記憶していないから分からないのか?応用問題が難しくて分からないのか?

その分からない原因をほどいていきながら、生徒の分からないを分かる!に変えていくための場所が塾です。

QUESTでは、この問題集を解いて「分からない」を「分かるようにする」ことを大切にしています。

なので、出来ないから苦手!

分からないから嫌い!!は伸びるチャンスです!!!

その間を埋めていくために塾があるので是非活用していきましょう!!!