定期テスト対策

こんにちは!個別指導塾QUESTです。

新学期が始まってしばらく経ちますが、皆さんは日々の勉強のペースをつかめてきたでしょうか?
今回は、これから迎える「定期テスト」について、どうしても皆さんに知っておいてほしい大切な大切なお話をさせていただきます。特に今回のテストが初めての中学1年生には必ず知っておいて欲しいことです。

塾生のみんなには、耳にタコができるくらい何度も伝えていますが、「定期テストの結果は、高校入試に直結します!」

どんなに、高校入試の本番点が高く取れても内申点が低いと挽回するのが難しいので要注意です。

何よりも高校入試に比べれば、学校の定期テストは範囲も狭く簡単です。コツコツ頑張っていれば必ず高得点取れます!

定期テスト対策何すればいいか

当たり前のことですが、定期テストは学校の先生が作るので、授業をちゃんと聞いて重要な個所や大事なところをチェックして、学校のワークをしっかりとやるようにしてください。

テスト1週間前くらいには、学校からテスト範囲が配られているはずです。それをしっかりとこなしましょう。

定期テストの成績がいい生徒さんは、学校のワークを最低でも3周以上は解いています。

科目別に分けると

数学はワークの問題を正確に早く解く練習をする必要があります。文章問題があれば、確実に解けるようにしておく必要があります。分からない所はどんどん質問してください。

英語は、教科書の分からない単語をマーカーで塗って覚えるようにすることから始めましょう。学校によっては教科書の英単語帳が配られているのでそれで覚えると効率が良いです。次に、学校のワークの文法、読解問題を解いて、理解できるか確認してください。そこで、意味が分からないならすぐに塾で質問してください。文法に関しては作文のテストも出る可能性があるので、日本文を読んで実際に英文が書けるか確認してください。

理科、社会に関してはワークを解きながら教科書と照らし合わせをして理解を深めていく必要があります。マークシート形式のテスト以外では実際に書かせる問題も出てくるので、用語はしっかりかけるようにしておきましょう。特に理科に関しては、計算問題や理解問題も多く出てくる科目なので分からない所があればすぐに質問して下さい。

基本的に学校のワークを仕上げることを優先してテスト対策を進めて行きましょう。
ワークが完璧になったら、塾のチェック問題を解いて応用力をつけていきましょう。