真志喜中3(現中学2年)の学習計画 塾生向け 

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中3に上がる前の3月・4月の中学2年生に向けた学習計画となります。

受験生の多くは、部活などで夏までバタバタして夏休みから徐々に頑張り始め、1月を過ぎたあたりから本気を出す生徒が多いです。

毎年、受験生に伝えていますが、最終的に本気を出すならもっと早くから本気を出しましょう!
幸いなことに中3に上がる前の今の時期に頑張れば
中学3年の内申点を上げることが出来ます
本番での得点も上がります
何よりも、精神的に余裕が出てきます。

3月、4月を計画的に過ごすことで3年の成績を上げることは可能です。
中1・2年の通知表の平均が3の生徒場合、3年でも1・2年と同じように通知表が3の場合3年間の合計は99となります。
でも、今頑張って3年の内申点を4に上げる努力をすれば3年間の合計は110になります。
オール5を取った場合は3年間の合計は121になります。
内申点を上げれば、志望校の選択肢も広がります。本番で必要な得点も変わってきます。

3年生は、受験勉強と並行して内申点を上げる最後のチャンスでもあります。
あまり、勉強してこなかった生徒がその両方を達成するためには、早めの対策が必要です。
毎年、試験本番の得点力はあるけれど、内申点が低く選択肢が限られている生徒さんを見かけてもっと早く対策が出来ていればと思います。
受験対策と並行して内申点対策をするのは、想像以上に大変です。
しかし、この1年の頑張りが皆さんの高校生活を決めるのでぜひ頑張ってほしいところです。

今通っている塾生へ

6月まで中1・2年の範囲を仕上げていきます

中学2年の2・3・4月は実力アップの最高の期間です。

学年末テストも終わり、中学2年の後半の知識もあるうちに演習を繰り返し定着を行うことが出来ます。

QUESTでは、3月に中1~2年の範囲の塾内模試を行い、生徒たちに自分の今の現状と実力を知ってもらいます。

はやめに、自分の現状を知ることで受験に対して危機感をもって本気で勉強に集中してもらえることを願っています。

中学3年生は受験対策と内申点対策を両立して行う必要があります。
つまり、中1~2年の復習定着3年の範囲の先取り定着を行っていく必要があるので、勉強が得意でない生徒ほど上手に学習計画を立てないと大変なことになります。

QUESTでは受験対策として県模試を受験のペースメーカとして活用しています。
県模試は中1・2年の範囲から出る7月号、8月号、中3の範囲も含む12月号、1月号、最終号
の5回の模擬試験があります。

これらの模試で高得点を取れるように受験対策の学習計画を立てています。

内申点対策では、2月から中3の先取りを行い学校の授業が復習になる状態を目指します。
特に、数学・英語は苦手な生徒が多いので早い段階から塾で進める必要があります。
定期テスト対策は、念のために1か月前から本格的に行うので予定を全部入れると以下の予定表のようになります。

思ったより時間はありません

スケジュールを見て分かってもらえると思いますが、中1・2年の範囲の受験対策と中3の内申点対策を行っていくのは本当に大変です。

特に、内申点が低ければ低いほど、中3で成績を上げて本番での得点力もしっかりと上げていかなければいけません。

QUESTはフリータイム制で16:00~22:00まで6時間学習してもOKです。
週3回以上コースもあるので週3~5回来ることも可能です。
毎日6時間の学習を出来る環境なので、ドンドン勉強してください。

とりあえず、苦手な生徒が多い英語と数学をこの時期には重点的に学習を進めていくので皆さん頑張りましょう!

英語

中3に上がる前に英単語と英文法のマスターしよう。
口頭でしつこくやるので安心してください。

英単語
5級~3級の単語を完璧にしていきます。毎回塾に来るたびに口頭で60~100個ずつ確認します。1秒でスラスラ出てくるまで何十回でも繰り返します。

英文法
英文法も口頭で確認していきます。何度も口に出して体で覚えていきましょう。
覚えた後に、実際に問題を解いてみると簡単に感じるはずです。

長文読解
英単語と英文法をある程度出来るようになれば長文読解もしやすくなります。
英単語・英文法は早ければ4月に終わります。終わり次第、長文読解を解いていこう。

数学

数学は間違える原因や苦手な理由が単元ごとに分かりやすいのでやればやるほど伸びる科目です。沢山解いて得点源にしましょう。

塾で使っている演習のレベル目安
入門(超基礎)数学が苦手な生徒向け(定期テスト50点未満)
共通ステップ(基礎〜標準):
入門を終えたor定期テスト60点~の生徒
共通チャレンジ・テスト対策:定期テスト85~100点の生徒
まとめ問題:共通ステップ問題終えた生徒・単元確認したい生徒

中学1・2年の範囲は最終的にまとめ問題がスラスラ解けることを目指します。
上位高校を目指す生徒はチャレンジ・テスト対策まで解ける必要があります。

中学3年の先取りは、入門から始めましょう。学校が始まるときまでに共通に入れるように学習していけば内申点対策はばっちりです。