まずは、9月の県模試を目標に
沖縄県宜野湾市で高校受験を目指す中学3年生と、その保護者の皆様へ。
「夏休みも後半、子どもの受験勉強が思うように進んでいない…」 「9月の沖縄県模試、本当に大丈夫?」 「内申点が足りないけど、普天間高校や那覇国際高校に合格できるだろうか…」
宜野湾市の個別対応塾「学舎QUEST」の塾長です。夏休みは、受験の天王山。この時期、多くのご家庭でこのような不安や焦りが生まれているのではないでしょうか。
7月の模試結果を受け、当塾でも生徒一人ひとりの課題が明確になりました。この夏の学習、そして夏期講習の成果が、9月の県模試の結果、ひいては高校受験の合否を大きく左右します。
この記事では、9月の県模試で結果を出し、志望校合格に一歩近づくための具体的な戦略と、特に「家で勉強しない」お子様への処方箋を、プロの視点から詳しく解説します。
■【沖縄県高校入試】得点が足りない…その悩み、夏休みで挽回できます!
ご存知の通り、沖縄県の高校入試では内申点が非常に重要です。球陽高校・開邦高校・那覇国際高校・普天間高校などの上位校を目指すなら、当日の高得点と合わせて、高い内申点が求められます。
内申点が十分にある生徒は、落ち着いて入試本番に向けた対策に集中できます。
しかし、問題は内申点がギリギリの生徒です。普天間中や嘉数中、真志喜中、遠くは中城中などの生徒さんからも同様の相談を多く受けます。このような生徒の多くに共通しているのが、「絶対的な学習量」と「学習習慣」の不足です。
そこで学舎QUESTでは、この夏、受験に不安を抱える崖っぷちの生徒に「得点力を最大化する短期集中戦略」を指導しています。内申点がギリギリの生徒の場合、内申点対策はもちろんですが、本番で出来るだけ高い点数を取るための戦略が必要です。しかし、内申点が低い生徒の多くが学習習慣が無いため注意が必要となります。
- ✅【最優先】理科・社会の完全マスター 暗記が中心で努力が点数に直結しやすいこの2科目は、夏休みで最も伸ばしやすい「得点源」です。ここで自信をつけることが、他の教科への意欲にも繋がります。
- ✅【得点安定】数学は「計算問題」の徹底反復 沖縄県の入試では、数学の序盤にある計算問題の配点が大きい傾向にあります。難しい応用問題より、まずは「取れる問題を絶対に落とさない」基礎力を固めることが、合格への近道です。
- ✅【戦略的保留】英語は本人次第 好き嫌いが激しい英語は、無理強いしても伸びません。まずは理社数で成功体験を積み、本人のやる気に火がついたタイミングで一気にテコ入れを行います。
文法は、置いておいて、単語の暗記に力を入れます。
生徒の状況に合わせて細かい所は違いますが、今の時期集中できる生徒には理科・社会で50点(60点満点中)を取ることを目標にテスト対策を行っています。
■要注意!「家で勉強しない」中3生、夏休みだけでも週5に
学習戦略も大事ですがそれ以上に気をつけないといけないのが、「学習習慣がゼロ」という問題です。
- 受験生なのに、焦りが全く見られない
- 宿題を持ち帰らず、塾に来た時しか勉強しない
- 前回の授業内容を、次の授業では忘れている
もしお子様がこの状態に当てはまるなら、厳しいようですが、週に2回だけの通塾では成績向上は極めて困難です。塾で学んだ知識も、復習しなければすぐに抜け落ちてしまいます。保護者様が汗水流して稼いだ大切なお金(月謝)を、効果的に使えていない状態とも言えます。
私たちも商売ですから「週2回でも大丈夫ですよ」と言う方が簡単です。しかし、それでは生徒の未来に対して誠実ではありません。だからこそ、学舎QUESTでは本音で向き合います。
「家で全く勉強できないなら、毎日塾に来て勉強しなさい」と。
夏休みなら、朝10時から22時まで学習できます。
■なぜ学舎QUESTは「週5回・時間無制限」にこだわるのか
塾の経営だけを考えれば、集団授業でコマ単位で指導する方が効率的です。しかし、それでは一人ひとりの生徒に本当に寄り添うことはできません。
学舎QUESTが、
- 平日毎日16:00~22:00まで利用OKの「時間無制限フリータイム制」
- 豊富な演習プリント(eトレ、過去問)が使い放題
- やる気さえあれば毎日通える「週5回コース」 といった、一見”非効率”な環境にこだわっているのには、理由があります。
それは、生徒の「本気」と「可能性」を、どこまでも信じ、応援したいからです。
事実として、当塾で目覚ましい成績アップを遂げているのは、 ① もともと学習習慣が確立している生徒(週2回コースでもOK) ② 週5回コースで、圧倒的な学習量を確保している生徒 このどちらかです。
週2回でも、課題を持ち帰って家で出来る事は家で行い(演習を解く、暗記する)、塾を演習で分からなかった所の質問・理解のために活用している生徒は問題なく伸びています。結局、家でも勉強しているので学習時間をしっかり取れている子は伸びます。
当たり前ですが、週2回(月8回)と週5回(月20回以上)。家庭学習がゼロの場合、この学習機会の差は2.5倍以上にもなります。この差が、夏休み明けに大きな結果の違いとなって表れるのです。
■【保護者の皆様へ】成績アップの鍵は「塾と家庭の二人三脚」
私たちは、お子様の学力を伸ばすため、持てる力のすべてを注ぎます。しかし、塾だけの力には限界があります。ぜひ、ご家庭でもほんの少しだけ、お子様の受験勉強を後押ししてください。
大それたことではありません。
- 少しだけ、スマートフォンを置く時間を作るルールを決める。
- 「今日は何を勉強したの?」と声をかけ、1日30分でも復習の時間を作る。
この小さな積み重ねが、塾での学習効果を何倍にも高めます。塾でインプットした知識を、家庭での復習(アウトプット)で定着させる。このサイクルこそが、成績向上の最短ルートです。
学舎QUESTは君の「本気」を待っています
学舎QUESTは、生徒本人が「楽をしたい」という状態では、どんなに優れた環境でも成績を伸ばすことは難しいと考えています。しかし、少しでも「頑張りたい」「できるようになりたい」という気持ちがあるのなら、私たちはその想いを全力で受け止め、志望校合格まで徹底的にサポートします。
高校受験生向けの内容になっていますが、中学1・2年生にも当てはまる内容です。
学習習慣がある・無しは、学力に大きく影響します。学習習慣があるのに成績が伸びない場合はやり方に問題があります。その場合は是非QUESTにご相談下さい。
高校受験生は募集枠がいっぱいになったため7/31を持ちまして中学3年生の募集受付を一旦停止しています。
小学生、中学1・2年生の募集は継続していますので、気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。