【小学6年生対象】中学準備先取り講座

お知らせ

「中学準備 先取り講座」(現小6対象)

学舎QUESTでは、小学6年生を対象とした「中学準備 先取り講座」を行っています。

  • 対象:小学6年生
  • 科目「国語」「英語」「数学」「算数」
  • 内容: 小学校の総復習(特に算・国)+中学の先取り学習
  • 方式:お子様の学力に合わせた完全個別対応(無学年方式・フリータイム制)
  • 料金:小学生料金:[週2回16,000円、週5回23,000円]で受講可能です。
    通常、中学の内容のため中学生料金の所、小学生料金で受講可能です。

    当塾はフリータイム制なので、学習に不安がある方も時間をかけて学習が可能です。
    気になることがあればお気軽にご相談ください。無料体験実施中

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「中1ギャップ」とは?

「中1ギャップ」とは、学習面・生活面での急激な変化についていけなくなる現象です。 特に学習面では、

  • 英語:小学校の「活動」から、本格的な「文法・単語暗記」に変わり、一気につまずく。
  • 数学:算数から「マイナスの数」「文字式」など抽象的な概念に変わり、難易度が急上昇する。
  • 学習量:5科目すべてが難しくなり、定期テストの勉強の仕方がわからない。

といった壁にぶつかります。この最初のつまずきが、中学3年間の成績に大きく影響してしまいます。特に高校入試では、中学1年から中学3年の成績が大きく影響するので、中学1年に上がると同時に受験のために定期試験対策をしっかりと行う必要があります。

本来は、中学1年の範囲は高得点が取りやすいくいい成績を取るチャンスです。
しかし①小学校の基礎がしっかりと出来ていない。②学習習慣が身についていない生徒さんはだんだんと成績が悪くなる傾向があります。

そこで、QUESTでは、小学校の基礎の確認と中学の先取り、学習習慣の定着をしっかりと身に付けて中学に上がってもらおう!とういうことで、小学6年生向けに「中学準備講座」を用意しています。

今の時期だからこそ、先取りのチャンス

今の時期から「中学の先取り」と「小学校の総復習」を同時に進めることで、自信を持って中学校の授業に臨める状態になります。

「中学生になってから本気を出す!」という子も多くいますが、実際中学生になると新しい環境に慣れる事、部活や行事、反抗期などで小学生の復習どころではなくなります。

逆に、中学に上がる前に、少しでも余裕のある今のうちに、備えることで充実した中学生活を送れるようになるはずです。

小学校の基礎に不安がある方こそ是非、受講してもらえたらと思います。

中学準備講座の目標

1. 苦手を残さない
中学数学でつまずく原因の多くは、小学校の「分数」「割合」「速さ」にあります。QUESTでは学年に関係なく、お子様が本当に理解できていない単元までさかのぼって学びなおします。
中1で習う範囲から逆算して、小学生でマスターしていないといけない単元を復習しながら進めていきます。

2. 高得点を目指そう
小学校の復習が完璧になったら、すぐに中学1年生の「英語」「数学」の先取りに入ります。「中1の最初のテスト」で高得点を取ることは、その後の学習意欲に直結します。
中学1年は一番良い点が取りやすいので、この時期にしっかりと高得点を取っておくことで内申点対策と自信に繋げていきます。中学1年で内申点が低いと後々苦労することになるのでそれを防ぐことがこの講座の一番の目的となります。
是非、中学に上がったら高得点を取って成績を上げていきましょう。

3. しつこく演習学習習慣を身に着けよう
定着するためには1度出来た!と満足することなく、しつこく繰り返すことが何よりも大事です。
小学生と中学生では学習量も難易度も変わっていくので、この講座で学習の仕方や学習習慣、学習の体力を作っていきます。こんくらい勉強すれば伸びる!と自信をもってもらうことが大事です。

学び直しが必要な生徒にも対応するため、時間は無制限で学習できる環境です。

中1で必要な小学校の算数の単元は?

中学に上がる前にマスターしていないと苦労することになる小学生の単元をまとめておきました。学舎QUESTでは、これらの単元を一つ一つ確認しながら中学1年の先取を進めていきます。

【最重要】計算分野(中1「正負の数」に直結)

分数と小数点の計算は特に重要です。ここがマスターできていないと、「正負の数」の計算ルールと、小学校の計算(通分など)の2つを同時に考えることになり、生徒は混乱します。
分数の足し算、引き算、掛け算、割り算、通分、約分は早く正確にできる必要があります。

必須単元習う学年(目安)なぜ必要か?
小数の四則計算4年・5年中学でも当たり前に使います。特に筆算の「小数点の位置」が曖昧な生徒は多いです。
分数の四則計算5年・6年最重要です。特に「通分」「約分」のスピードと正確さがそのまま中学数学の力になります。
計算の順序4年( )や、×、÷を先に計算するルール。これができないと「文字と式」も「正負の数」の混合計算も解けません。
整数の四則計算3年・4年言うまでもありませんが、計算のスピードと正確性の土台です。特に「九九」が怪しい生徒は論外です

2.【重要】文章題・応用分野(中1「文字と式」「方程式」に直結)

中1の前期後半〜中期で入る「文字と式」、さらにその先の「方程式」の文章題で必須となる考え方です。

必須単元習う学年(目安)なぜ必要か?
割合5年「もとにする量」「くらべる量」「割合」の関係。「xの20%引き」を 0.8x と表すなど、方程式で必須です。
速さ5年「み・は・じ(き・は・じ)」の関係性。方程式の文章題で最も頻出のテーマの一つです。
単位量あたり5年「1mあたりの値段」「人口密度」など。割合や速さの基礎となる考え方です。
面積・体積の公式4年・5年・6年(長方形の面積)=(たて)×(よこ)などを文字式で表す問題(S=ab)が最初に出てきます。